大学の野外実習「防災プログラム」を担当しました!
いつどこで自分の身に起こるか分からない「災害」。
「防災」という視点で、まずは色々体験してもらい、その中で「感じた」ことを今後の「対策」にしてもらうプログラムです。
テーマは『手作り濾過器で浄水体験』
生命維持のための5大要素の話しからスタートし、今回はその中で「水」をテーマにしてみました。
ペットボトルに濾過材を入れて、泥水を濾過していきます。
「何をどれくらい入れようかな~」なんて考えながら、チャレンジ。
おお~けっこうキレイな色になりましたね~
中にはそのまま泥水が出てくる学生のみなさんもいたり(笑)
成功した友達に聞きながら、何度もチャレンジしている姿が印象的でした。
「キッチンペーパー最強」なんて言葉も(^^♪
夜はダンボールハウスで過ごします
設計図からダンボールハウスを作り、今日は就寝です。快適かつ、プライベート空間も大切にしたイメージ通りの物になったでしょうか。
寒くないような工夫もあり、快適に寝られたようです。
夕食は防災食をいただきました。
みんなで協力しながら、防災食をいただきます。
暖かい食べ物は、嬉しいし落ち着きますね。
今後の生活や就職活動に活かしてください!
防災プログラムをきっかけに災害対策はもちろん、仲間との共同作業を通して、助け合いであったり、
誰かのためにということを体験できたのではないでしょうか。みんなで囲んだ焚火、またいつか。