【目指せサバイバルマスターキャンプ】『ファイヤー編』を開催しました!
横浜駅集合組と品川駅集合組が、品川駅にて合流をしバスに乗って今回のキャンプ地へ。
まずは講義から。

「どうして防災って必要なの?」
「火でなにができる?」
「危険なら火を使える必要はない?」
など、まずはみんなで考えていきました。
講義の最後には、サバイバルマスターの意味の確認も。
「正解と不正解を知ることどっちも大事」
「成功も失敗も全部大事」
など、心得なども確認をしてチャレンジタイムへ。
まずは、マッチを使ってみよう!

火はどっちの向きに行くんだろう?と確認をしました。
マッチから新聞紙に火をつけてみよう!

新聞紙は開いたほうがいいのか、それともぎゅうっと潰したほうがいいのか
それはどうしてなのか。を確認をしました。
そこで火をおこすには三要素(酸素・熱・燃料)が必要なことに。
いよいよチャレンジタイム!
まずは焚火をしてみようということで、材料をそれぞれ集めながらトライしていきます。
新聞紙に火をつけるのはみんなお手の物。
ただ、その火を持続するのに苦労している様子です。
今日は、雨が降っていたりと燃料となる枝や葉も濡れているのもあってなかなかハードルが高いですね。
私たちが教えたら簡単ですが、それでは身につかないのでみんな一生懸命様々な方法を試していきます。
何回もトライをして、太い薪にようやく火がつきました。
せっかくなのでマシュマロも。
お湯を沸かせるようになろう!ということで、お湯も沸かしていきます。
お昼ご飯をはさんで、チャレンジタイムを終えたら試験へ。
筆記試験はあっという間にみなさん終了。
いよいよ実技試験へ。
実技試験も終えたら、みんなは近くの池へ。
今回は、生き物が大好きなリーダーがいたのもあってザリガニをあっという間に捕まえていました。
合格することが目的ではなく、もしもの時に誰かを助けられたり、まずは自分が生き残る術を身につけることが大切だよねと確認をしました。
バスが到着するぎりぎりまで、おにごっこをしたりと1日で仲良くなった様子でした。
またキャンプで会おうね!
年明け以降も、サバイバルマスターキャンプの準備をしています。

















