【サバイバルマスターキャンプ】『ウォーター編』を開催しました!
まとめ動画はこちらから!
品川駅にて、全員が合流をしたら本日のキャンプ地へ。
バスを待っている間に、あっという間に距離を縮めている子どもたち。
キャンプ地に到着をしたら、改めて自己紹介や今回のキャンプの目的などを確認をして、
講義からスタート。
『そもそも防災って必要?』
『日中(学校の帰り、ひとりの時)に災害がおきたらどうする?』
『災害で水が止まったらどうする?』
『命を守るためにはなにが必要?』
などを問いかけて、考えてもらいました。
さっそく、ろ過器づくり!
今回は、家にありそうなものでトライしてもらいます。
スポンジ・ティッシュ・ガーゼ・コーヒーフィルターなどを使って、試行錯誤しながらコップに詰めていきます。
石をひろって、いれてみたり
最初は、スポーツドリンクのような色がでてきました。
ゴミはある程度取り除かれましたが、まだ飲めるような水ではありませんね。
何度もトライ

お腹がすいてきたら、お昼ご飯。
午後の試験に向けてエネルギーチャージ昼食後、チャレンジタイムをとったら、テストへ。
まずは実技から。
実技は、ろ過装置をもう一度作って水をろ過してもらいます。

みなさん、最初よりは確実に成長。

実技の後は、筆記試験へ



結果は後ほど
子どもたちは、かまどをあるのを知り火おこしをやりたい模様
枝を集めて、それぞれマッチで火をつけていました。
持ってきていたおやつを炙って食べる子どもたち。
普段と違う食べ方をすると、なんだか特別な気持ちになったりしますよね。
火遊びだいすきキッズたちでした!


みんなのアウトドアでも焚火をたくさんできるキャンプもあるので、次回はぜひ!
火おこしもひと段落したら、結果発表。
その前にふりかえりタイム。
『ろ過した水だけじゃ、家族全員分、自分の分さえも確保できないけどどうする?』
『トイレの水が止まったら、どうしようか?』
『そもそもサバイバルマスターは、ワッペンをゲットすることが目的ではないよね』
など、1日のふりかえりをしました。
気になる結果は、全員合格。

最後は、バスに乗るギリギリまでみんなで鬼ごっこ。
また、キャンプで会えるのを楽しみにしているよ!











