もしもの時の備え防災デー「浄化体験」を担当しました!
この日は、都内タワーマンションのお住いの方々に、色々な防災プログラムを体験していただく防災デー。
その中の一つ、「浄化体験」のブースを担当してきました。
まずは『水について少し学んでいきましょう』
生命維持のための5大要素の話し。
水がないと困ることは何だろう?
川の水は飲めそう?
などなど、自宅にいる際に災害にあった時をイメージしてもらいます。
泥水を「手作り濾過器で浄化体験!」
生活の中で身近にある物を濾過材として準備。
それぞれ、入れ方や詰め方は考えながらチャレンジしていきます。
休日ということもあり、ご家族やお孫さんと一緒に考えながらチャレンジしていただきました!
キッズたちも一生懸命で真剣な面持ち。泥水を透明にしたいよね~☺
大人も負けないよ~と真剣なチャレンジでした~
濃い目の泥水を用意したので、難易度高かったかな(笑)
麦茶レベルの色にはなりましたね~
体験から学ぶこと
人が1日に飲食用で必要な水の量は、約3リットルと言われています。
さすがに、濾過器で3リットルは難しいですよね。という印象をみなさん持たれていました。
では、「家の備蓄は」どうですか?「生活用水の確保」はどうしたらできるか?などなど
一人一人考えてもらいました。
濾過機を作ること自体は、考えながらやるので楽しみながらでしたが、そんな中に少しでも
「あっ!こうしないと」という考えがうまれていると嬉しいです。
多くのご参加、ありがとうございました!